みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。6月24日(月)に開催した第51回定時株主総会の終了後、当社初の試みとして、同じ会場で「経鼻投与基盤技術の説明会」を開催しました。
実は、株主総会において株主さまから「3月に粉体噴射型経鼻ワクチンが開発補助金を得たと発表されているがその概要と目的について説明してほしい」と質問が出て、議長である永田社長が「株主総会の終了後に経鼻投与基盤技術の説明会を計画しており、いまいただいた質問についても詳しく説明する予定です」と当日参加いただいた株主さまに紹介することができました。
株主総会の出席者54名のうち、約20名が残ってくださり熱心に説明を聞いていただきました。説明会は私が司会をしました。最初に当社の経鼻粘膜ワクチン研究開発センターの宮澤センター長と永田社長がそれぞれ約10分説明をして質疑応答を行いました。
宮澤センター長は新型コロナワクチンの感染が拡がった際に、NHKをはじめミヤネ屋など各種テレビやマスコミで解説を行っただけあって、難しい話をイメージ図をふんだんに使用し、わかりやすく説明しました。理想のワクチンは感染そのものを防ぐものであり、当社の経鼻粘膜ワクチンはそれを目指すとの話では複数の株主さまから「ほーっ」との声があがりました。3人の株主さまから相次いで質問があり、とても盛り上がった説明会となりました。
なお、使用した説明資料は当社のホームページに掲載しました。