新入社員による巨大な絵

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。新日本科学グループの新入社員100名に、3名の中途入社社員を加えた合計103人が、43日から10日までの7日間、鹿児島県指宿において、社内の教育機関「SNBLアカデミー」による新入社員研修を受けました。

最終日の本日、受講者がこの1週間の研修を振り返り、自分たちの成長について考える、「Team reflection」というプログラムの中で、103人を表す巨大な絵画を作成しました。18人のチームが今年の新人を表現するテーマを絞り、そのテーマを提案したチームが全体の指揮を執るという方法をとりました。

決まったテーマは、多様性と団結の共存をあらわす「巨人」です。18チームのそれぞれがクレヨンや千代紙を使い模造紙1枚に描いた絵を、つなぎ合わせて、全体で1枚の巨大な壁画を1時間で作り上げました。若さのエネルギーはすごいです。みなさんの充実感を感じる笑顔がいいですね。