東京本社のウナギが着実に成長しています

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。当社は鹿児島県沖永良部島において、二ホンウナギの人工種苗生産開発に取り組んでいます。二ホンウナギの稚魚はシラスウナギと呼ばれており、半年前に沖永良部産まれのシラスウナギを東京本社に送り、社長室の入口に置いた水槽で飼育を開始しました。

東京本社に来た当初は、透明色で全長56センチほどの小さな稚魚でしたが、今では見た目がきちんとウナギで、全長30センチに成長しました。

餌をあげて丁寧に育ててくれる人を覚えているようで、その人が水槽に近づくと隠れていたウナギたちが出てきます。下段の写真は筒に入っているウナギを正面から撮ったものです。笑顔のようにも見えます。