永田副社長が2040年の日本を考えるイベントでパネリストとして講演

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。日本の2040年問題をご存じでしょうか。2040年の日本の高齢化人口は約4,000万人と推測されており、2040年問題とは、少子化による急速な人口減少と高齢者人口がピークに達することで、日本が2040年に直面すると考えられている問題の総称です。

そんな2040年問題をテーマとした「2040クエスト ー未来への挑戦者たちー」(慶応義塾大学グローバルリサーチインスティチュート主催)が、1021日(土)~22日(日)で横浜のランドマークタワーで開催されています。同イベントのプログラムの1つである「思いやりの心」をテーマとしたパネルディスカッションが1021日の1830分から開催され、当社の永田一郎副社長がパネリストとして登壇しました。

参加したIR広報部の部員によると、永田副社長は『日本の魅力としての「おもてなし」』という演題で、日本企業がグローバル市場で戦っていく上で、日本特有の「おもてなし=ホスピタリティ+侘寂」が海外企業との差別化戦略として重要になると講演したそうです。参加者からは「おもてなしという言葉をホスピタリティと侘寂(わびさび)という2つの要素に分解して考えているのがとても面白かった」などの感想が聞かれ、皆さん大変興味深く聞かれていたそうです。