日本予防医学会学術総会で大会長をつとめました

 みなさん、こんにちは。IR広報統括部長の岩田です。610日(土)~11日(日)の2日間で第20回日本予防医学会学術総会(テーマ:医薬品と予防医学)が聖路加タワー(東京都中央区)で開催され、永田社長が大会長を務めました。

日本予防医学会では、医療費抑制につながる「国民の健康寿命の延長」のための予防医学・予防医療の研究を通して、平均寿命と健康寿命の格差を縮めるために、現代医療の「病気の治療」という領域をとびこえた、健康であり続けるための「病気の予防」に取り組んでいます。

今回の学術総会には250名以上が参加し、一般演題(口演・ポスター)33題が発表されるなど、予防医学の実践・教育・研究について活発な議論が交わされました。

当社の永瀬 浩喜理事(順天堂大学客員教授)が基調講演「変異ミトコンドリアによる疾患リスクと発症予防の可能性」を務めるとともに、社員からも3題の一般演題を発表するなど、日頃の研究の成果を披露しました。